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2003年12月21日 (日曜日)

冬の雪を見て

先月から暖冬暖冬といわれていましたが、いよいよ、やっと、ついに冬本番へと突入であります。
冬といって真っ先に思い浮かべるのは、やはり雪でしょう。
真っ白な雪。

眼を、精神を改めて目覚めさせてくれるような、真っ白な雪。
北国で雪の被害にあっていないせいか、雪というと例え交通網が寸断されようと、普段より寒かろうと、足を滑らせようと、雪というものは私にとって嬉しいものです。
夜音もなくしんしんと降る雪もいいですが、朝窓から遠くの山を観ると山頂が雪で白くなっているのを見ると心が少しうきうきしてきます。
が、雪を見てイライラしたり、怒りを覚える人もいるのです。
昨日、雪のせいでJR伯備線は12時間の間不通になったそうで、その間電車の中に閉じ込められた乗客の言葉。
「同じ金額で、こんなに長く電車に乗ったのは初めてです。」
更に、この飛び石連休で彼女と温泉旅行に行く私の知り合いは、昨日の雪を見てやったこれで温泉から雪見酒と喜んでいましたが、はたしてその温泉にたどり着けるのかどうかは、私は知りません。
今日彼女と雪の中、立ち往生していないことを祈っています。
で、その知り合いが帰ってきたら温泉に行けても、行けなくなっても私がいう言葉。
「雪の温泉かぁ、忘れられない良い想い出になったね」
その言葉がイヤミに聞こえるかどうかは、まだ今の時間では分かりませんけど、ちょっとすんなりいかないことを祈っている意地の悪い私を今朝発見しました。

この記事は『シュミのハバ  ゆず』を聴きながら書きました。(iPod1322曲からシャッフル中)

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