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2003年12月22日 (月曜日)

季節はいつだ

またまた、おかしな夢を見た。
忘れないうちにメモっておく。

私は大学生時代に戻っている、講義が始まる直前である。いつもなら後ろの席に座るのだが、次の授業の講師は私の親戚のおっちゃんで、口うるさいので仕方なく最前列の席に座ることにした。半袖のシャツを着ていつのでおそらく季節は夏と思われる。
おっちゃんが登場し、まずは出席を取り始めた。私の名前を何度も繰り返し顔を確認して、出席しているのをしつこいくらいに確認する。さて、授業内容であるが、本日の授業はなんと干し柿の作り方である。早速校内の柿木へ渋柿を収穫しにぞろぞろと移動する。柿の収穫をしているのだから季節は秋なのかもしれない。
わいわいがやがやと柿を収穫し、場面は一転して夜となった。私の部屋の隣の大部屋で何故か祝賀パーティである。何の祝いなのかは謎だが、たくさんの人が集まっている。酒は足りているようだが、つまみが足りない。どうせなら鍋にしようということで、私ともう一人が近所へ買い出しへ向かう。外には雪がちらついているので、どうやら今は冬らしい。
近所のスーパーに入ろうとするとそっちではないと引き止められ、裏手の大きな建物の中にはいる。どうやらこの建物は普段は卸売市場のようなことをしているらしいが入り口で番号登録すると、床面に大きな数字が書かれている。
そのスタート地点には立て札があり、クイズ形式でその床面の数字を進んでいき、見事ゴールに到達すれば番号ごとの食材を格安で手に入れるシステムとなっている。
第一の関門は1,3,8の数字は右足でと書いてある。少し先の数字を確認してから、私はまず左足から一歩踏み出す。そして右足、また左足、順調に進んでいるように思えたが、ゴール直前で息づまってしまう。

このままでは、負けてしまう…
というところで目が覚めました。
時間経過としては夏秋冬と来て、次は春のはずなのに、私に春は来ないというのは、何か嫌な未来を暗示しているようです。

この記事は『Confessin'  Django Reinhardt』を聴きながら書きました。(iPod1327曲からシャッフル中)

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