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2004年1月

2004年1月28日 (水曜日)

疑惑の解明

民主党議員の古賀議員の経歴詐称疑惑についていろいろと書かれていますが、もはや自分で大学に行って確認までしたということで、疑惑の解明は終わったといえるでしょう。

だいたい議員が国会を放り出して母校に卒業したかどうか確認するというのもおかしな話ですし、普通卒業証明書もらってるかどうかでわかるだろうと、ニュースを見ながら100人が100人突っ込んだことと思います。
でも、ちょっと考えてみると、こうだったのではないかとも思えるのです。
まず、あの経歴に書かれていたことは卒業ではなく在籍だったのではないでしょうかということです。国会議員に立候補するにあたり高卒とはとても書けなかった。大卒と書けば経歴詐称ですが
○年○月~○年○月  △△大学
○年○月~○年○月  △△大学
と書いておけば、経歴詐称ではありません。

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2004年1月25日 (日曜日)

検索ワード

Blogであるココログを更新するようになってから検索エンジンに良く引っかかるようになった。
ちなみに、検索エンジンの上位3は
1位 ヤフー
2位 グーグル
3位 グー
である。

ヒット数の少ないページではあるが、アクセス解析をつけているので、そのときどのような検索後で訪れたのかもわかってしまう。
ここ1週間の検索ワードのベスト10をここで発表することにしよう。
それでは第10位 甲斐孫六
知っている人は知っている『なんと孫六』という漫画の主人公です。

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2004年1月24日 (土曜日)

進化するメニュー

いつも吉野家では牛丼特盛りつゆだくと半熟卵だったのだが、BSEのおかげで並つゆだく半熟卵になった。
もう食べられなくなるかもしれない牛丼に替わり新たなメニューが出ている。

焼き鳥丼やカレー丼やマーボー丼である。
昔の味を守り続けるというのは難しい時代になったのだということか。
牛丼一筋というあの懐かしいコマーシャルの言葉はもう、二度とよみがえらないだろう。
一方、その対極に位置するのがモスバーガーかもしれない。季節ごとに次々と発売される新メニューの数々、美味しいと思ったメニューさえも消え去っていくその速さ。

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2004年1月23日 (金曜日)

旧暦復活を求めて

大寒になり、私の住んでいる町では年に23度しかない雪の朝を迎えた。
夜に雪が降り明け方には雨になった。朝近所の山を見ると雪をかぶって白くなっていた。

翌日は朝方から雪が降り道路にも積雪していたが、山は白くなっていなかった。
今年は例年よりも楽だった。それは道路が凍結しなかったからだが、暖冬だから今後雪も見ることが無くなっていくのだろうかと少し心配である。

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2004年1月21日 (水曜日)

匠味バーガー第2弾

モスバーガーの一日限定10個の匠バーガーにも驚かされたが、今度はその上を行く第2弾の匠バーガーが発売されるらしい。
パンがなくてレタスで包んだバーガーということだが、はたしてその状態でもバーガーなのだろうかという疑問はある。
これは、食べに行かなくてはなるまい。
牛肉のレタス包みというのは料理にあるが、その変形ということなのだろうか。

インフォシークニュース > トピックス > 外食産業 > 1日10食の限定販売、モスフードが高級バーガー発表

この記事は『Love Somebody (Piano Dub)  松本晃彦』を聴きながら書きました。(iPod1437曲からシャッフル中)

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2004年1月19日 (月曜日)

談合疑惑訴訟

広島市は水道工事の談合のせいで不当に工事金額を吊り上げられたとして13億円にも上る訴訟を起こすことに下らしい。
この談合疑惑の訴訟についていつも思うことだが、業者は毎回公共工事において工事金額を決めることについては役所の後に決めるのである。

お役所側で設計金額をはじいて、その金額よりも下の割合の金額を予定価格とする。更にその予定価格よりも低い金額でないと工事をさせてもらえないというのが、現在の入札制度である。
なのに、談合のせいで不当に高い金額となったと文句をつけるのは筋違いだと思う。

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2004年1月17日 (土曜日)

成人式再考

去年も一昨年も成人式について書いたので、同じことの繰り返しになるので今年はふれまいと思っていた。
でもやっぱりこの話題にふれてしまうのは、私の雑文のネタがないという理由だけでなく、やはりこれを目にした未成年の人に少しでも成人式のことについて自分自身の考えを持ってもらいたいからだ。

とはいえ、何人の人が見るかもわからないので大勢に影響は及ぼさない戯言に過ぎないだろうけど。
さて、毎年エスカレートしている新成人の傍若無人な成人式の振る舞いについては、テレビのニュースなどで目にしていることだろう。その振る舞いを全国ニュースで流すということ自体がその振る舞いを増長させているのは言うまでもないことだと思う。有識者の意見で成人式をやめるべきだとか、いろいろな意見もあるが、まずテレビニュースでの放送をやめることが第一だと思う。

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2004年1月16日 (金曜日)

ヤフーBB

以前からあちこちで、ヤフーBBの不具合についての噂を聞くので人にプロバイダのことを相談されたときにはヤフーBBを奨めないようにしていた。
それが、去年親戚の叔父が街角で薦められたヤフーBBに加入してしまったのである。

事前に相談してくれれば、まちがいなく私が反対して加入しなかっただろうと思われるが、もう加入してしまったものは仕方がない。
IP電話もついてインターネットの通信速度も速くなって文句無しと言いたいところだが、文句はある。

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2004年1月14日 (水曜日)

鶏卵

アメリカのBSEに続いて今度は鳥インフルエンザである。
アメリカの牛肉は日本に入ってこなくなるが、今度は日本の鶏肉や鶏卵が輸出できなくなった。
どちらが日本にとってダメージが大きいかはともかくとして、それ以上に驚いたニュースが京都の鶏卵についてのニュースである。

なんと、半年前の鶏卵を出荷して販売したという。
それが何故ばれたかと言うと食べた人たちが体の不調を訴えたからだが、しかも、このこと事態は法律違反でもなんでもないらしい。

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2004年1月12日 (月曜日)

毒書サイトのはずなのに

毒書についてのサイトのはずなのに、最近全然本を読んでいないように見えるこのサイト。

実は、読んでます。
読んでるのに、毒書について書いていないのは、全て私が無精をしていたせいです。
ざっと本棚の最近読んだ本を見てみただけで、40冊以上(小説も漫画も)の読了本を日々の毒書で紹介してないです。
こんなことではいけない。
ということで、心機一転気を取り直して、読了本に追いつくまでは、毎日3冊以上の読了本の一言感想をアップしようと心に決めました。
心に決めただけで、まだ書いていないので、これから書きますね。

この記事は『秘密 さだまさし』を聴きながら書きました。(iPod1392曲からシャッフル中)

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2004年1月11日 (日曜日)

年末ジャンボ

ギャンブルというほどでもないが、毎週ロト6は購入しているし、ジャンボ宝くじも購入する。
去年の暮れにも、当然のことながら年末ジャンボ宝くじを購入した。

父と共同購入で枚数は50枚である。
私の場合新聞で一枚一枚当たりはずれを確認はしない。確認は宝くじ売り場の機械でまとめてしてもらう。噂によれば高額当選金が出た場合は機械からベルの音が聞こえるというのだが、一度も高額当選金を手にしたことのない私には真実かどうか確認には至っていない。

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2004年1月 8日 (木曜日)

戻らぬ味

オレンジ色の看板の店に入り、注文する。
最近の定番の注文は「特盛りつゆだくで半熟卵」であった。

そう、吉野屋の牛丼である。
思えば、吉野屋の牛丼を初めて知ったのは漫画「キン肉マン」であった。しかし、実際に食べに行く前に全国へチェーン展開していた吉野家が倒産し、口にすることはできなかった。
そして、再び復活した吉野屋の牛丼を初めて口にしたのは、大学生時代だった。その頃の定番の注文は「大盛りと卵」であった。やがて、就職し、自分でお金を稼ぐようになった私の注文は「特盛りと卵」になり、それから数年して「つゆだく」の存在を知り、更に数年して「生卵」が「半熟卵」へと変わった。

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2004年1月 7日 (水曜日)

以心伝心

私の兄は新しいものが好きだ。
だから、携帯電話とかはすぐに新しい機種に替えたがる。

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2004年1月 6日 (火曜日)

ダーシ?ダッシュ?

以前から思い出そう思い出そうとして思い出せなかったことがある。
やっと、わかりました。それは、文中の中線というか横線というか“――”のことである。
昔国語の授業で習ったはずなのだが、どうしても思い出せないので、“…”でとりあえず文章を書くときは代用していた。
もちろん正しい使い方ではない。

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2004年1月 5日 (月曜日)

酔っぱらいの屁理屈

年末に仕事上の酔っぱらいとつきあう時間と、年始に酔っぱらいの親戚たちとつきあう時間のどちらがましかと問われれば、それは後者になる。

やはり、目上の人とはいえ血のつながりもあり、自分の思ったことをある程度言ってもかまわないからという理由だけでなく、自分以外の人に相手を任せて逃げる自由があるからである。
しかし、仕事上の酔っぱらいの相手というのは逃げることは出来ない。ほっておくということは仕事を投げ出すというのと同義であり、それならば最初からつきあわない方がましだからだ。
で最近の酔っぱらいの気に入らないから見方として次の台詞がある。
「飲まない奴は本音を言わないから信用出来ない」
この意味合いとしては酔えば本音を言うが、酔わないと本音は出てこない。つまり、酔って本音を言いたくないから飲まない奴は本音を隠すために飲まないのだと言いたいわけである。酔っぱらいの理屈としては、酔うということはお互いが本音をぶつけ合え、心の垣根をなくす楽しい場だというのである。
が、そういうことを言う酔っぱらい達は決まって酔った場でとんでもなく失礼な暴言を平気で吐くのである。そして、酔いが醒めた後の言い訳も決まっている。
「酔っていたから何を言ったのか覚えていない。」
「酔った拍子で言ったことだから本気ではない。」
酔ったときに本音が出るというのは、大嘘だったのか、と思うし、それが本音だとしたらそんな奴とはつきあいたくない。
どちらにしても、酔っぱらいとは嫌な人たちだという結論に落ち着いてしまうのである。

この記事は『同窓会 村下孝蔵』を聴きながら書きました。(iPod1362曲からシャッフル中)

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2004年1月 3日 (土曜日)

鰤アレルギー

ここ数年間我が家のお正月恒例になっている鰤料理。
魚と一言で言っても大きいので、いろいろな料理に化けます。

料理というだけでなく、今年は人をじんましんにするという意外な側面がわかりました。
魚の鱗が皮膚にたくさん付いてアレルギーを引き起こしたらしいです。
おかげで、年末の二日間。病院に点滴をうちに行く羽目になった家族が約一名。
私なら酒を飲まないので、どうでもいいのですが、彼は医者から肝臓を休めるためにアルコール禁止が言い渡されました。
で、医者の言うことも聞かずに、どうせ原因は鰤なのだからといって、大晦日から酒を飲み始めるというのは、いくらじんましんが治まったからといっても、酒好きという人はどうしようもない人です。

この記事は『Oh Maï  Gipsy Kings』を聴きながら書きました。(iPod1357曲からシャッフル中)

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2004年1月 2日 (金曜日)

新年恒例の…

お正月お盆になると、帰ってくる親戚たちと恒例の麻雀大会になります。

今日の成績は、4位-1位-1位という、成績で私の麻雀の実力以上の成績でした。
こういう時は声を大にして言い切ります。
「運も実力のうち」
実に新年早々気持ちのいい勝ちッぷりですが、この反動で運が悪くならないことを祈りつつ、寢ることにします。

ところで、初夢は皆さん見ましたか。
私は大長編スペクタクルだったという記憶はあるのですが、はっきりとは覚えていません。
富士山も、鷹も、なすびも出てこなかったことは確かですけどね。

この記事は『Lonely avenue  Ray Charles』を聴きながら書きました。(iPod1352曲からシャッフル中)

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2004年1月 1日 (木曜日)

新年明けましておめでとうございます

えーーー、皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年も毒書道を邁進するつもりの私ではございますが、なんと、最近本を読む量がヘルニア以降極端に減ってしまい、買った漫画の本さえ全て読了していない有様なのであります。

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