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2004年1月14日 (水曜日)

鶏卵

アメリカのBSEに続いて今度は鳥インフルエンザである。
アメリカの牛肉は日本に入ってこなくなるが、今度は日本の鶏肉や鶏卵が輸出できなくなった。
どちらが日本にとってダメージが大きいかはともかくとして、それ以上に驚いたニュースが京都の鶏卵についてのニュースである。

なんと、半年前の鶏卵を出荷して販売したという。
それが何故ばれたかと言うと食べた人たちが体の不調を訴えたからだが、しかも、このこと事態は法律違反でもなんでもないらしい。

何よりびっくりしたのは、いくら保存していたからといっても、半年前の卵が食用に耐えうるという事実である。食べた人が全員体の不調を訴えたのならともかくそうでもないらしい。
つまり、保管方法さえきちっとしていれば、鶏卵は半年後に食べても大丈夫?かも知れないということである。半年もとっておいた鶏卵を売る人のモラルとかは、他でもいろいろといわれているし私のサイトでは触れない。
ただ売るからには、自分たちで食べて大丈夫だったんだろうなということだけである。
さて、今回の卵がもしも本当に食べれるものならば、冷蔵庫で食べ物を腐らせることはなくなるのではないか。画期的な冷蔵保管法というか、卵ってそんなに腐らないものだったのかと思ったりするわけです。
どんな保存保管方法をとっていたのか、教えてほしいなぁとか思いませんか?

この記事は『風炎 さだまさし』を聴きながら書きました。(iPod1402曲からシャッフル中)

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