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2004年1月23日 (金曜日)

旧暦復活を求めて

大寒になり、私の住んでいる町では年に23度しかない雪の朝を迎えた。
夜に雪が降り明け方には雨になった。朝近所の山を見ると雪をかぶって白くなっていた。

翌日は朝方から雪が降り道路にも積雪していたが、山は白くなっていなかった。
今年は例年よりも楽だった。それは道路が凍結しなかったからだが、暖冬だから今後雪も見ることが無くなっていくのだろうかと少し心配である。

それにしても、季節をあらわす暦としては旧暦の暦のほうが、今の暦よりはるかに役立つ。だから暦を旧暦に戻そうという運動は聞いた事がないが、そんな運動もあってもいいのではないだろうか。
最近ふとそんなことも思うようになった。
新しいものがすべて良いものとは限らないが、古いものもすべて良いとは限らない。人間は自分にその都度都合の良いものをいいものとしているわけで、だったら、古いものでも自分が良いなと思うものは積極的に残していってもいいのだと思えるようになった。
なによりも、キリスト教徒でもないのにクリスマスを祝い、神様を信じていないのに神社に詣で、死んだら仏教で送られるといういい加減なお国柄である。一週間というのも外国からの借り物だ。
六曜を復活させて週休二日制などではなく、日本は仏滅の日は仕事が休みとすれば良いのに、つまりは5勤1休である。
大企業お役所だけの暦どおりの週休二日制よりも日本全国に広がると思いませんか。

この記事は『あなた三昧  さだまさし』を聴きながら書きました。(iPod1442曲からシャッフル中)

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