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2004年2月13日 (金曜日)

吉野家牛丼最期の日のその時に…

吉野家の牛丼最期の日、我が家にはもう一つとんでもない出来事が起きていました。
それは…

夜救急車が近所に停まり、実はその救急車が近所に住む親戚の家へ行ったと知りあわてましたが、本人は昼間病院で見てもらった心臟がと、そうあわてた様子もなく、実際救急車を呼んだ割に大したことはありませんでした。
その夜のことです。
我が家では小さいながらも薬の小売店をしているのですが、実はその夜のこと、泥棒が侵入したのです。
店に置いてある小さな手提げ金庫ごと盗まれてしまいました。
自宅に泥棒が入る。滅多に出来る経験ではありませんが、めったも何も全然入ってほしくてはありません。
110番通報したので、朝から自宅に警察官が…

近所の野次馬達がたくさん来て、ほんとこんな時ぐらいはそっとしてもらいたいものです。
というわけで、防犯対策に鍵を増やし、さらに防犯ブザーに防犯ライトを増設して我が家の防犯対策を見直したわけですが、警察の口調からしてもおそらく犯人は捕まらないように思われます。
足跡を確認するためのライトのあて方など、これまで知らなかった警察の捜査方法を目の当たりにしたのですが、警察官の「うーーん、全然見あたりませんね。」という一言で役に立たないことが判明。
防犯ではなく、店舗入り口の人を感知するベルが夜中に鳴ったような気がしていたのですが、どうやら本当に鳴ってその時に泥棒が侵入してきたらしいのです。
気が付いて泥棒と鉢合わせして命まで取られなかったことを吉とすべきなのかもしれませんが、一番いいのはやはり泥棒などとは縁のないことです。
吉野家の牛丼と泥棒は私の中でセットで刻みこまれました。
牛丼が復活したとしても、食べるたびに泥棒を思い出すに違いありません。

この記事は『緑の車  GOMES THE HITMAN』を聴きながら書きました。(iPod1517曲からシャッフル中)

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