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2004年2月15日 (日曜日)

バレンタインバレンタイン

世間では幸せいっぱいのカップル、幸せになる前のカップルであふれるであろう日であります。
こんな日に一人でHPの更新作業を行っているというのは本当に寂しいものです。

それ以上に寂しいのが買い物に行ったときであります。
チョコレートを買うことが出来ません。
何もこんな時期に男が買うことはないとおっしゃるかもしれませんが、チョコレートをふと食べたいとそう思ったときにあのバレンタインコーナーがあるだけで、男は買ってはいけないオーラが売り場全体から漂っているのです。
「俺が何か悪いことしたかぁーーーー!」
と大声で叫び出したくなることもあるわけです。

年に数回ほど食べたくなるチョコレート。
しかし、そのチョコレートは年間約2ヶ月間は売り場で買うことは出来ないように市場操作されているのです。
さぁ、全国のチョコレート好きの男性諸君。
チョコレートを自由に好きな時に食べるために立ち上がろうではないか。
って、一応この時期義理チョコのチョコレートが口には入るから、わざわざ買いには行かないけどね。
でも義理チョコよりも、好きな種類のを自分で選んだチョコレートの方が美味しいと思うのですよ。
それ以上に美味しいのが彼女からのチョコレートというのは、それは考えちゃいけないのです。

この記事は『Afrozil  渡辺貞夫』を聴きながら書きました。(iPod1217曲からシャッフル中)

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