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2004年2月 7日 (土曜日)

一太郎2004

ジャストシステムのヘビーユーザーである私は、当然今回の一太郎の最新作も購入した。
一太郎13に続いて今度は一太郎14かと思っていたら、「一太郎2004」である。

ATOKは17となった。
今回の売りは連想変換である。
例えば、連想という一言の変換候補はひらがなも含めて「連想」「連奏」「連装」「聯想」「聯奏」「廉そう」「れんそう」と7つの変換候補があるが、今回はそれに加えて連想変換候補として「想像」「思い起こす」他85もの変換候補が出てくるのである。

これは便利と取るか、うっとうしいと取るかは人によって異なるだろうが、私にとってはちょっと便利です。
また私にとって便利な機能としてはアウトラインスタイルである。長文を書くのにとっても便利です。
これまでその機能が使いにくいので、カシスライターを使っていたのですが、今後は一太郎一本で済みそうです。
他にもたくさんの便利な機能があるのだが、今回こそは全ての機能を使うことができるのだろうか、とそれ以上に心配なことがあります。

それは、毎回思っているのですがマイクロソフト社の陰謀です。
もう当たり前のようにプリインストールとしてWindowsとセットになってオフィスが入っています。そして初心者の人はワープロソフトはWordになり、表計算ソフトはExcelになっています。
表計算の三四郎もいいソフトだったのですが、とうとうバージョンアップしなくなり消えて行きつつあります。
一太郎はどうなるのか、日本のソフト会社の作った大手資本とは違うソフト。
もっと、使う人が増えてくれればいいのですが…
ジャストシステムには今後とも頑張って欲しいと願っているのです。

この記事は『アゲインスト  谷村新司』を聴きながら書きました。(iPod1487曲からシャッフル中)

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