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2004年3月19日 (金曜日)

どちらが先か

最近は讃岐うどんのブームで、広島にも讃岐うどんの店が続々とオープンしている。
これまで食べ物屋の店が続々とオープンしていたのは広島では激辛つけ麺の店であった。
それが、最近のうどんブームでセルフの店のうどん屋が急増したのであります。

同じような店が続々とオープンすれば、同じような店は同じく次々と潰れていく。
はたして激辛つけ麺とうどんの店、どちらが先に潰れ出すのだろうか。

私としてはセルフサービスで安いうどんの店が残るのではないかと思ってはいるのだが、広島で生まれた広島発祥の激辛つけ麺ということで、勢いはつけ麺の方があるような気がする。
勢いはあるのだが、私的には毎日、いや毎月でも食べようという気になれない。激辛というだけあって辛すぎて美味しさが感じられないのだ。
さらにセルフサービスのうどん店というのも何度か行ってみたが、どうもしっくりこない。
どちらのどの店に行っても味に代わりばえがしないような気がするのだ。
どちらが先というよりも、どちらも両方一斉に潰れるのではないかと他人事ながら心配である。
私はどちらの店が増殖しても、結局はラーメンや牛丼を食べに行くのだろうと思う。ただ、餃子の美味しい店がドンドンできたら、それは是非長続きして欲しいと思うのですが…
餃子ブームが起こるなら歓迎したい。って、単なる私の趣味ですね。

この記事は『群青  谷村新司』を聴きながら書きました。(iPod1321曲からシャッフル中)

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