« 週刊検索ワード 6 | トップページ | 掲示板クラッシュ »

2004年3月 5日 (金曜日)

無駄な時間

人と待ち合わせて、待たされている時。
信号待ちをしている時。
寝転がってぼーっとしている時。

無駄な時間、暇な時間を潰す為に読書をするという人がいる。
そういう人に限って、高尚な本低俗な本を分けようとする。高尚な本を読むのは有意義な時間で、低俗な本を読むのは無駄な時間というのである。

彼らにとって、漫画や物語は無駄な時間であり、ビジネス本や純文学啓蒙書などが有意義な読書時間として認められるらしい。
が、しかしである。

そうなると、私が本を読む時間は全て無駄な時間ということになるのである。
だが、ここで私は言いたい。
無駄な時間とは、お前たちが無理して読書を続けている時間を無駄というのだと。
物語を楽しんで読む。
こんな素晴らしい時間を無駄だというお前につきあう時間が無駄なのだとはっきりと言いたい。

と、親に本なんて読まずに勉強しろといわれた時に学生時代反論なんて出来るわけありませんよね。

この記事は『東京  さだまさし』を聴きながら書きました。(iPod1261曲からシャッフル中)

|

« 週刊検索ワード 6 | トップページ | 掲示板クラッシュ »

「毒書人のぼやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/65209/1134844

この記事へのトラックバック一覧です: 無駄な時間:

« 週刊検索ワード 6 | トップページ | 掲示板クラッシュ »