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2004年4月 4日 (日曜日)

ヘルニアの次にくるもの

首のヘルニアにより腕の痛みが、医者に行き、接骨院に行きやっと痛みが忘れられるかもしれないと思っていたのですが、先週のことです。
朝、起きると腰の周辺が妙に重い。

少し痛みもあるようですが、あのときの腕の痛みに比べれば屁みたいなものです。
痛みに対して少し我慢強くなったのかもしれません。

と思っていたのですが、痛みに対して鈍感になっていたようです。
痛みというのは身体が異常を訴えているということです。
それを無視したせいで私の身体はどうなったかを今日は書きましょう。
朝の痛みは普通に仕事をしている間、ますます強くなっていきました。

腰が痛む時のストレッチ体操も教わっていますのでやってみましたが、痛みは和らいだかと思うとしばらくするとそれに倍する痛みが襲ってきます。

昼食を食べるころには真っ直ぐに立って歩くことも困難になりました。
腰を曲げて歩く老人の気持ちがよくわかります。少し後ろに腰を突き出して身体を前掲させた年寄り臭い姿勢が痛いながらももっとも楽な姿勢なのです。
腰の痛みに足までしびれてきて、一歩歩くのも苦労する状態。
これは、首のヘルニアに続き腰のヘルニア?
医者はもう信用していませんので、早速かかりつけの接骨院で見てもらいました。
結果、腰の筋肉の捻挫。
足首や手首の捻挫なら聞いたことはありますが、腰の筋肉まで捻挫するなんて…
もう、立って歩くのも困難な状態なので、仕事も休みをもらって金曜日から日曜日まで寢てすごしました。
朝の痛みの状態で、一日寢ていれば翌日には良くなっているかもしれなかったと接骨院で言われましたが、今更です。
痛みが続いたせいで、痛みに鈍感になっているということなのでしょうね。

というわけで、更新が滞っているわけです。
連載小説を楽しみにしている奇特な方には申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。

この記事は『線香花火 さだまさし』を聴きながら書きました。(iPod1405曲からシャッフル中)

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