« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »

2004年6月

2004年6月29日 (火曜日)

このサイト作成の理由について

元々匿名性の高いネットの世界では人の悪口というのがでやすいものであります。
それは、おそらく、王様の耳はロバの耳のネット版といったところでしょうか。
日頃我慢している言い訳に対する鬱憤をここで晴らしていきたいというか、みなさんこの言い訳どうよと問い直したい気分なのであります。
さて、これから書かれる数々の言い訳、あなたは読んでどう思いますか。
是非コメントにて感想をどうぞ。

ってなわけで、書きますので今後ともよろしくお願いします。

このサイトが終わる日は、須鴨さんが言い訳をやめた日というコトで、いつのことになるかも期待しつつお話を進めていきたいと思います。

乞うご期待!

この記事は『Lady's Tango  寺井尚子』を聴きながら書きました。(iPod1618曲からシャッフル中)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月25日 (金曜日)

よいしょの見本

先日auで会社の携帯電話を新規契約した。
私が忙しかったので、私の名義で兄に手続を頼んで購入したのだが、そのお礼状がauから届いた。
A42枚に渡るよいしょの見本のような文面で唖然としてしまった。

姓名判断のように私の名前を一文字筒分解して誉めまくりである。
それによると私の名前は、

【高い岡から見渡す限りの広い視野を持って、物事の本質を見極め、大いなる成功を収める大人物。
夜道を晃晃と照らす月明かりを思わせる弘雅にして心温かい人物で、万人に愛される大徳人、誰もが羨む男の中の男の魅力】

という意味になるそうです。

続きを読む "よいしょの見本"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月18日 (金曜日)

人を見る眼

その人がどんな人なのか、つきあってみなくては本当のことはわからない。
つきあってみても、その人のことが本当にわかっているかどうかはわからない。
最近特に感じるのは自分の人を見る眼のなさであります。
いい人だと思って、信頼していた人が本性を現した時、それはおそらく本性を現したのではなく、今まで自分が気付かなかったのだろうなぁと後からわかって苦い思いをおもいっきりしているのです。

例えば、昔から付き合いのある会社の社長さん。取っつき悪い人だけど親しい人にはよくしてくれる社長さんで、幸いにも私も可愛がっていただき、いい人だとつい最近まで思っていました。
が、金の切れ目が縁の切れ目という言葉を地で行く人だということが判明。
こちらの会社からの仕事が最近無くなったら、よそで我が社の、そして私の悪口を大声で言っているそうです。
言いたいことがあるのなら直接こちらに言えばいいのに、よそで悪口を言いふらしているというのがろくでもない奴だと思う所以ですが、その社長付き合いがあちこちにあり影響力が強い。

続きを読む "人を見る眼"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月17日 (木曜日)

ほぼ週刊検索ワード 第15回

今週は4件が重複していたので19位からの発表です。
さすがに順位が落ちてきたのでマンガ以外のキーワードも増えてきています。

第22位 マンガ
第23位 絶滅種
第24位 スタートレック
第25位 結界師
第27位 宗田愛
第29位 おせん

続きを読む "ほぼ週刊検索ワード 第15回"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月16日 (水曜日)

噂を聞いたら…

らーめんをいろいろと食べているんですがという話を人とするようになると、いろいろなラーメン店の過去のうわさを聞かされることがあります。
たとえば、【○○】さんは以前は母親がすべてを取り仕切っていて、今の主人は2代目の息子さんであるとか…

続きを読む "噂を聞いたら…"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふくやま文学館

ゴールデンウィーク前に行こうと決意してはいたのだが、結局最終日に行ってきました。
そう、島田荘司展です。

島田荘司が広島出身ということは覚えていましたが、福山出身だということはこの企画展があるまで思い出せませんでした。おかげで、企画展を知ったときは講演会が終わった後…
まさに後の祭りだったわけです。

ですが最終日に行けて良かった。
自筆の生原稿も見れたし、持っていない本も購入出来たし、サイン入りの本も購入出来たし。

何より最大の喜びは、ノートにメッセージを書けばなんと島田荘司先生に読んでもらえるらしいということです。
ファンレターよりも確実かもしれません。

続きを読む "ふくやま文学館"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月13日 (日曜日)

面接は大事なことです

先月からハローワークに求人を出している我が社においては、これまで2人の募集の応募があった。
一人は、先日ここで紹介した『グラフィッカー』であり、もう一人は『すし職人』なのであります。

面接希望の電話の時点で元気なさそうな雰囲気の『すし職人』は面接当日もやはりぼそぼそとした喋り方でかつぜつが悪く、それでも彼は営業希望だというのだから、慣れない場に来ていることだし、初めてだから緊張しているのではないかという安易な分析をしてしまった私は面接官失格でした。

実際に働いてみてもらったところ、面接の時の印象そのままの人なのでした。

続きを読む "面接は大事なことです"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月 5日 (土曜日)

ほぼ週刊検索ワード 第14回

今回は、重複が5件見つかったので、16位からの発表となります。
やはり今週も漫画を検索してきた人が圧倒的に多いようです。

第16位 エンジェル・ハート
第17位 アライブ
第18位 殷周伝説
第19位 黄金のラフ
第20位 尾田栄一郎
第21位 イリヤッド

続きを読む "ほぼ週刊検索ワード 第14回"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月 4日 (金曜日)

グラフィッカー 後編

さて、グラフィッカー勤務初日であります。
彼の履歴によりますと、どうやらパソコン関係は詳しいらしいので、会社のホームページの作成を手伝ってもらうことにしました。

グラフィッカー曰く、僕はホームページはタグで書きますから。
おぉ、すげぇじゃないですか、ホームページビルダーとか、フロントページだとかそんなソフト無しでホームページが作れる人は、私はちょっと尊敬しちゃいます。
が、「今日はタグの本を持ってきていないので、できません」と、おっしゃいます。
で、とりあえず電話番をしてもらうことにしました。
「はい、○○です。」と会社名を元気に答えて、「ただいま担当者が外出しておりますので、後ほど電話をさせます」と応対させて相手の名前と電話番号と聞いておくという、それだけの仕事です。
電話のない時間は、初日ですのでタグの本がないなら、とりあえず会社のパソコンにインストールされているホームページビルダーになれてもらうように自分で好きなようにホームページを創ってみろと、会社のパンフレットを渡します。
一応会社の仕事内容は面接時に説明したのですが、仕事内容で気になる点があればパンフレットを見て質問しろといってパンフを渡します。
5分経過しました。

続きを読む "グラフィッカー 後編"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2004年6月 1日 (火曜日)

よく噛んで食べましょう

太っている人は食事の方法が良くないと言われることがよくある。
太る奴は食べる速度が速すぎるというのである。

続きを読む "よく噛んで食べましょう"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »