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2004年6月16日 (水曜日)

ふくやま文学館

ゴールデンウィーク前に行こうと決意してはいたのだが、結局最終日に行ってきました。
そう、島田荘司展です。

島田荘司が広島出身ということは覚えていましたが、福山出身だということはこの企画展があるまで思い出せませんでした。おかげで、企画展を知ったときは講演会が終わった後…
まさに後の祭りだったわけです。

ですが最終日に行けて良かった。
自筆の生原稿も見れたし、持っていない本も購入出来たし、サイン入りの本も購入出来たし。

何より最大の喜びは、ノートにメッセージを書けばなんと島田荘司先生に読んでもらえるらしいということです。
ファンレターよりも確実かもしれません。

一応私らしい?メッセージを書き残してきました。何をどう書いたのかは内緒です。
小説を書こうと思い立った日はいつだったのかとか、作家以外の多彩な趣味にも触れることができて、大満足です。
返す返すも、講演会に行けなかったのが残念でなりません。
また、2階にも展示場がありますというので上がってみると、これは常設で島田荘司には何も関係ありませんでした。
次に展示会をするなら、同じく広島出身のかわぐちかいじを希望ですが、漫画家なので文学ではないとやってもらえないかもしれません。
でも、昔はミステリも文学とは認められなかったのですから、いつかやってくれるといいなと淡い希望を持っています。

この記事は『Child's Play  渡辺貞夫』を聴きながら書きました。(iPod1458曲からシャッフル中)

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