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2005年3月

2005年3月31日 (木曜日)

危険な運転

凡人からは想像できない須鴨氏の言動を記録してるサイトではあるが、N嬢から記録し忘れた言動を思い出させてもらったので記録しておくことにしよう。
あれは、去年の梅雨時期のこと、梅雨だから当然雨が多い。
営業で外に出るということは、いくら傘をさすといっても雨に濡れることでもある。
須鴨氏も営業で外に出るのだから濡れてしまうこの時期、大変だということはわかる。
大雨になれば、営業どころではないだろうということもわかる。
わかるのだが、須鴨氏から事務所にかかってきた電話には絶句してしまった。

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頼ってはいけない

自分でセンスが悪いことは十分承知している。
そして、自分よりもセンスのいい人がいることを知っている。
となると、ついつい自分で始めから物事をするのではなく、ある程度までのことをして後を任してしまうことがある。
それでうまくいくこともあるが、いかないこともある。
いかない理由は簡単だ。
頼られた相手からすると、自分で何もしないで任せっきりで押しつけられたような気がするのかもしれない。
それだけならまだいいが、任されている部分がその頼られた人の容量を超えてしまうことがある。容量を超えるのではなく、できる実力はあるのだが、頼られているというその行為自体がその人の精神に負荷を与え、負担をかける。
頼ることに慣れすぎて、その相手の負荷に気遣うこともできなくなっていることがある。
そんなとき、お互いの欠点を見つめ、けなし合い、ぶつかり、そして結局、自分が出来ないことをやってもらっていたのにもかかわらず、相手の気持ちを傷つけてしまうことがある。

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2005年3月29日 (火曜日)

すねかじりの年齢制限

須鴨氏は親と同居している。
須鴨氏の年齢は四捨五入すれば40才である。
須鴨氏は働いているので毎月給料をもらっている。

さて、ここで問題です。

中古車で安い車を購入して、購入費用よりも十数倍の修理費を要した須鴨氏の車ももはや限界が近づいています。須鴨氏は新車を購入するのでしょうか。
ということで、このまま修理し続けて、いつ止まるかわからない車に乗り続けるよりも新しい車を購入した方が良いんじゃない?と薦めたところ、須鴨氏はこう答えました。

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2005年3月22日 (火曜日)

しょうこりもなく…

今でさえ、いろいろと手を出しすぎてサイトの更新が滞っているのに、またまた新しいサイトを立ち上げることになりました。

【鬼と龍 喪われ逝く伝説の欠片】です。

鬼とか龍とか伝説上の架空の生き物や動物は昔から好きなのですが、最近そういうものが周囲からどんどん消えていくのが実感できて、消えていく前に何か記録に残しておいてはどうだろうと考えて、芸術的な大きなものよりも身近なものとして鬼瓦の写真コレクションを作ることにしました。
鬼瓦だけにこだわらずに、伝説上の生き物を模したもの何でも写真記録に残していくサイトにする予定です。
お暇な方はのぞいてみてやってください。

この記事は『Little Tokyo  小田和正』を聴きながら書きました。(iPod1490曲からシャッフル中)

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2005年3月15日 (火曜日)

千円バーガー

千円の高級バーガー登場 モス、こだわり素材10種で

ハンバーガーチェーン、モスバーガーを展開するモスフードサービスは15日、1個1000円の「ニッポンのバーガー 匠味(たくみ)十段」を、16日から一部店舗で発売すると発表した。1店舗あたり1日10個の限定販売で「価格に見合う品質があれば売れる」と、自信をのぞかせている。
「十段」は、親鳥に安全なえさが与えられた履歴の分かる山形、山口両県の農場の卵や、北海道道南産豚肉のベーコンなど10種類のこだわりの食材を集めた。特選しょうゆとみそを組み合わせて作った和風デミグラスソースをつけて食べる。
モスは、これまでに600-800円台の商品を販売しているが、今回はこれらを上回る高価格。設備や接客レベルを引き上げ、業態転換を図った287店で販売する。

(共同通信) - 3月15日18時33分更新

なんと、とうとうハンバーガーの値段が百円の桁を超えてしまいました。
匠味バーガーのシリーズは最初食べたけど、アボガド山葵までデルとちょっと敬遠していました。
が、一個千円となると、一度は食べてみたい。二度は食べないとは思うけど、一度だけはという気持ちになります。
果たして、食べて満足するほどのものなのでしょうか、期待して待つことにします。

それにしても、一個千円モスバーガー恐るべしです。

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2005年3月14日 (月曜日)

言語変換機能

須鴨氏は耳が少し遠いらしい。
なにやら、幼い頃から片方の耳が良く聞こえないらしい。
それを理由にしてか、それだからなのか、須鴨氏と打ち合わせをしていても、いつも「あっ、それは聞いていなかった」と言う。
なのに、聞いていなくても良いことはよく聞いているのは何故だろう。
それはそれとして、先日も仕事場で突然須鴨氏はハンマーをもってきたらしい。持ってこいと言われたと思ったから、というのは本人の言だが、誰一人言ったものはいない。
どこをどう聞いて「ハンマーを持ってこい」という言葉に変換されたのは定かではないが、もう少し人の言葉をちゃんと聞いてくれなきゃ困るよと話したところ、須鴨氏は笑って答えた。

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使いこなしていません

ブログに写真をアップする機能があるのは知っている。
にもかかわらず、写真をアップしていないのには理由がある。
それは、使い方がわからないからという理由ではなく、もちろん写真を撮っていないからという理由でもない。
私も食べ物の写真をたくさんアップして見応えのあるページにしたいという気持ちはある。
あるのだが、できない。
何故って…

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インフルエンザ

風邪を引いた。
インフルエンザにかかった。
どちらなのかわからない。
とにかく頭が痛い。今朝、午前4時に頭が痛くて目が覚めた。
でも、咳もないし熱もない。
なのに、頭は痛い。がんがんするのではなく、締め付けられるようだ。
もしかするとこれは風邪なんかではなく、脳溢血とか命に関わる危ない病気なのだろうか。
そう心配しつつも、無理矢理にもう一度寝ようと寝返りを繰り返す。
どうにも困ったものである。

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2005年3月 9日 (水曜日)

兄弟故に

私の仕事場は兄と一緒である。
兄弟だから忌憚のない意見を言い合い、うまくいくというかというとそうでもない。
これは多分に私に原因がある。頑固でひねくれ者という自覚症状があるからだ。
だが、相手にも問題がないとは言えない。
つまり、どっちもどっちということなのだろうが、お互いに引けない部分があり、譲れる部分がある。
問題は、引けない部分と譲れる部分が兄弟故にか共通していることだ。
兄がこれは譲れないという部分を弟が譲り、弟が譲れない部分を兄が譲る。それが平和になる元なのだろうが、これは譲ってもいいという部分が同じで、譲れない部分も同じなら、事態は平行線をたどりけんか腰にならざるを得ない。
もちろん、年長の兄をたてて、弟が譲れない部分も譲れば問題は起きないのだが、弟の私が意地っ張りであるからして、譲るときも喜んで譲るということをしない。

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