« 卵かけご飯 | トップページ | 須鴨氏家を買うの巻 1 »

2005年5月29日 (日曜日)

道路の真ん中で 後編

できれば前編から順にお読みください。

車を駐めるとエンジンが停止するから更に一歩進んで、車を信号で駐めるとエンジンが停止して大量の煙が出てきました。
道路の真ん中の右折レーンで身動きとれません。
仕方ないので、すぐさま後ろの車に謝って脇を通ってもらいます。
車を道路の端に寄せたいのですが、もうもうと上がる煙はむしろ周りにいると危険な感じもします。
しばらくすると煙は収まってきましたが、あきらめて車屋に牽引をお願いしました。エンジンをもう一度かけてみるまでもなく、動かないことは明白です。
少しすると、知り合いの建材屋の社長が通りかかり、やっと車を道路脇によけることが出来ました。いやいや、それまで通る車に頭を下げ続けるのがつらいことといったら…

やっと、車屋が大きな車を運ぶ車で到着しました。助手席に乗せてくれるという言葉を断り、もはや動かない自分の車に乗ったまま車屋まで揺られることにしました。
後ろ向きの車に、自分の力では動かず、乗せられて移動するというのはなかなか出来る体験ではありません。
でも、普段無い動きの車に酔うことのない私が酔いそうになりましたけど…

とにかく、そんなこんなで、私の車は台車になって修理を待つ身となったわけです。
で、修理に出して一言。
「この車修理したらいくらくらいかかるんだろう」
「14万キロも走ってるんだから寿命じゃないの?買い換えた方がいいんじゃない」
「…」
修理代金を見るのが怖いです。

この記事は『名もない花  さだまさし』を聴きながら書きました。(iPod1504曲からシャッフル中)

|

« 卵かけご飯 | トップページ | 須鴨氏家を買うの巻 1 »

「毒書人のぼやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/65209/1134919

この記事へのトラックバック一覧です: 道路の真ん中で 後編:

« 卵かけご飯 | トップページ | 須鴨氏家を買うの巻 1 »