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2005年8月20日 (土曜日)

司会者としての資質

兄が結婚することになった。
数ヶ月前から、結婚に向けての準備でばたばたと忙しくしている。
そんなに、ばたばたするくらいなら、結婚する前から同棲すればいいのにというと、そうはいかないという。
まぁ、私の兄であるにもかかわらず頭が固いので、そうもいかないのだろう。

といいつつも、結婚前に泊まりがけでいろんな所に旅行しているのだから、結婚にこだわって一緒に暮らすというのも何となく納得できないものがある。

その兄から、親戚の叔父に頼む予定だった司会を断られたので私にして欲しいという話があった。
しゃべるのは好きだから、別に司会くらいいいけど、打ち合わせだ何だとなんか時間をとられそうなのがいやなところだ。
進行表だけ渡してくれたら、後は自由にまかせてくれるというのが一番いいのだけど、そうするまでの信頼度が私にないということなのだろう。
なんだかそういう場に立つと、場をちゃかしたくなるんですよね。
笑わせるつもりで会場の温度を下げること間違いありません。
司会者としての資質はないのも、間違いありません。

果たして結婚披露宴、うまくいくのか?
当事者よりもちょっと心配です。

とはいえ、兄の一世一代の晴れ姿となる結婚披露宴。
いい思い出になるように、がんばろうと思います。

この記事は『あの人に似ている  さだまさし』を聴きながら書きました。(iPod1522曲からシャッフル中)

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