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2006年3月12日 (日曜日)

緑の王(4) 曽我篤士・たかしげ宙

オンライン書店ビーケーワン:緑の王 4

現実は残酷なまでに唐突に、当たり前の様に現れる……。"行動する植物・アレトゥーサ"を捕獲しようとする巨大企業メガリス社の私設軍隊との戦いの中危機に直面したシンの身体に起きた覚醒現象??それは防衛本能という名の占奪だった。体内に巣食うアレトゥーサの種子が次々にシンの身体を支配していく。意識を亡くしたまま凶暴なまでの強さで戦い続けるシン。そして新たに発露した、植物たちの謎の行動。世界を襲った"植物異常大繁殖(プラントバースト)"はまだ終わってはいないのか!?

なんだか物語のスピードが一気に落ちたような樹がします。
今回はドーム型の巨大アレトゥーサが現れたことだけ。
それ以外は、足踏み状態ですね。
次巻に期待します。

この本この台詞
「ああ、驚いたよ 想定外の事態だ」
って、これはもしかすると時期的に考えて、ホリエモンのパクリなのか?
まぁ、ギャグマンガでもないからそうでもないだろうけど、普通の言葉が人の言葉のぱくりと思えるほど流行させたというのは、やはり虚業だったとはいえ、時代の寵児だったんでしょうね。

この記事は『木枯らしのモノクローム  大江千里』を聴きながら書きました。(iPod1998曲からシャッフル中)

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