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2008年4月

2008年4月10日 (木曜日)

第162回 明治十七年で終わることができるのか?

まだそんなに大長編でもないのにまた巻数が1巻から始まるというのは、出版社の狙いはあるにしても良いことだとは思わないのですが、どうなのでしょうか。

九十九眠るしずめ 明治十七年編 1 (1) (KCデラックス)

買ったきっかけ:
続けて買ってますから

感想:
1巻からまた始めた意味がわからない

おすすめポイント:
幕末妖怪ものは多数ありますが、その中でも良いのではないでしょうか

九十九眠るしずめ 明治十七年編 1 (1) (KCデラックス)

著者:高田 裕三

九十九眠るしずめ 明治十七年編 1 (1) (KCデラックス)

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2008年4月 9日 (水曜日)

第161回 帝都東京もう一つの顔

大都会というイメージの東京がこの小説を読むことで変わりました。
私も探検してみたいなぁ…

帝都衛星軌道

買ったきっかけ:
作者が好きだから、新刊は即買いです

感想:
この話って、御手洗潔のシリーズで書いても良かったような気もするんですけど…

おすすめポイント:
普段感じていた東京が違うものに生まれ変わりますよ

帝都衛星軌道

著者:島田 荘司

帝都衛星軌道

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2008年4月 8日 (火曜日)

第160回 入門用に短くいかが?

最近原作付きの漫画を読む率が上がってるなぁと思っているのですが、皆さん道なんでしょうか。

サイコダイバー毒島獣太 3 (3) (マガジンZコミックス)

買ったきっかけ:
原作が気に入っているから

感想:
原作を超えたとは言い難い

おすすめポイント:
夢枕獏の世界への導入としては良いかもね。

サイコダイバー毒島獣太 3 (3) (マガジンZコミックス)

著者:夢枕 獏

サイコダイバー毒島獣太 3 (3) (マガジンZコミックス)

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2008年4月 6日 (日曜日)

第159回 副題は仕切り直しの印

大長編が好きで、巻数が増えるほど喜んでいる私ですが、最近全くの続編にもかかわらず、1巻から発売するのはどうかと思いますが、どうなんでしょうか。

龍狼伝 中原繚乱編 1 (1) (月刊マガジンコミックス)

買ったきっかけ:
前作から買い続けているから

感想:
強くなりすぎて神様の化身と戦っていたのが、今後そうなるんだろうか心配です。

おすすめポイント:
三国志を読んだことのある人は二度美味しいと思うのか、腹を立てるのか微妙ですね。

龍狼伝 中原繚乱編 1 (1) (月刊マガジンコミックス)

著者:山原 義人

龍狼伝 中原繚乱編 1 (1) (月刊マガジンコミックス)

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2008年4月 5日 (土曜日)

第158回 あまーーい塩の街

「あまーーーい」というと、スピードワゴンのギャグですが彼らは最近見ませんがどこへ行ったんでしょうね。
それ以上に甘い小説を読んでみて下さいね。

塩の街

買ったきっかけ:
文庫版が面白かったし、作者もお気に入りだから。

感想:
文庫版を少し加筆修正どころではなく、大幅に新たな書きおろしもたっぷりで、買い直すのは間違いなく正解です。
ファンなら買うべし。

おすすめポイント:
人間が塩の柱になってしまうという、SF的な話ですが、それ以上にラブラブな甘い小説です。

塩の街

著者:有川 浩

塩の街

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2008年4月 4日 (金曜日)

第157回 ありきたりの時代劇漫画?

今回の7冊で一押しは「泣く侍 中山昌亮」です。

泣く侍 1 (1) (SPコミックス)

買ったきっかけ:
コンビニで発見

感想:
すートーリーに目新しさはないような気もするが、面白い。

おすすめポイント:
時代劇とこの絵柄がぴったり

泣く侍 1 (1) (SPコミックス)

著者:中山 昌亮

泣く侍 1 (1) (SPコミックス)

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2008年4月 3日 (木曜日)

第156回 再スタートですが、何か

滞っていた更新をやっとしてしまう気になりました。
というか、聞いている人に申し訳ない…

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