要するにそういうこと

2006年2月11日 (土曜日)

職業は探偵

これまでいろいろな人に会ってきたが、数奇な人生を歩む人というT氏であろう。
彼はこれまでいろいろな職業を転々としてきて、やっと今落ち着いているということらしいが、彼のこれまでの人生は本にしてもいいのではと思うほど波瀾万丈である。
彼の人生を本にするというと、ドキュメンタリー、ノンフィクションとなるのだろうが、話を聞いているとどこまでが真実で脚色がどこまで入っているのかというのがよくわからない。
もちろん、全くの嘘をついているならそれはそれですばらしい才能の一つであるが、聞けば聞くほど眉唾に思えてくるのは、人を単なる便利な奴扱いしてくるT氏の態度がだんだん鼻についてきたからに他ならない。

T氏のこれまでの職業をざっと列記してみることにしよう。

続きを読む "職業は探偵"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月28日 (土曜日)

新人来る

巣鴨氏が辞めた後、当分の間会社に新人が来なかったのだが、今回会社のホームページを見て興味があるので雇ってほしいという新人が来ることになった。
一応、見た目まじめそうな人物のようだが、これまでの職歴を見てみるとどの会社も3ヶ月と持たずに辞めているので、ちょっと期待できそうもない。

一応我が社の仕事の説明をして、とりあえず私が連れて回ることとなった。
そして、最初慣れないから口が重いのかと思っていたら、慣れても口べたなY氏にいろいろと話を聞いたのだが、彼には夢があるらしい。
でも、その夢の内容は会社の仕事内容とは重なってはいない。
なのに、就職を考えて我が社に来るということは、夢を叶えるための腰掛けなのだろうか。
もしくは、夢は夢で、仕事は割り切ってがんばってくれるのだろうか。

続きを読む "新人来る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月17日 (火曜日)

再々就職

私と一緒に勤めていた会社を辞めても須鴨氏は就職に困ることはない。
だってい「あちこちの会社から引き合いが多くて…」(須鴨氏談)
というわけで、須鴨氏は働き口に困ることはないのである。
しかも、働きすぎると親の扶養に入れないから、年間の所得額の調整まで行う周到さを須鴨氏は持っているのである。
注:須鴨氏は30代後半の独身男性です

だから、須鴨氏は年末忙しい中期間限定で引き合いのあったクロネコヤマトのアルバイトをしていた。
もちろん、親の扶養に入らなければいけないので、毎日は働けません。
注:須鴨氏は30代後半の独身男性です

だから忙しい中人手が足りないのでアルバイト募集していた宅急便も他のアルバイトはほぼ毎日の忙しさの中須鴨氏は休暇たっぷりでアルバイトをしたのだそうです。

とはいえ、就職したというにはほど遠いと思うのですが、本人は就職したのだというのでそういうことにしましょう。
で、年末の忙しい時期が終わると、当然のことながらアルバイトに用はありません。
須鴨氏はまた無職になったわけです。

続きを読む "再々就職"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 7日 (水曜日)

許せない寝方

眞鍋かをりさんのココだけの話で寝起きのことについて書かれていましたが、寝起きというと思い出す友人がいます。

Mは良く私の下宿にも泊まりがけで遊びに来る奴で、夜中まであーでもないこーでもないとくだらない話を繰り返していましたが、夏は雑魚寝で、冬はこたつで寝ていました。
まぁ、狭い部屋ですから、友人に布団を譲れば私は当然クッションで寝るか、こたつに潜り込むかしかなくて、別に自分の布団で寝なければ寝れないというわけでもなかったわけです。
ただ人と一緒に寝ると私は眠りが浅く、しょうがないので早朝みんなの朝食を作ったりしたものです。

でも、その友人Mには一つだけ許せない寝方があったわけです。

続きを読む "許せない寝方"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月18日 (金曜日)

みかんのドラゴンボール

そういえば、このドラゴンボールを見て思い出した人がいる。
中学時代の同級生のK君です。

彼とのつきあいは結局中学3年間だけで、高校3年間にとぎれとぎれになり大学生時代には完全にとぎれた。
今では彼の消息は風の噂に聞くばかりとなったが、だからこそ、思い出すのは中学生時代の彼の姿なのかもしれない。

K君の一番思い出す姿は出会った頃の中学一年生での彼の姿で、そのころドラゴンボールの連載は始まって間もない頃だったと記憶している、いやまだだったか…
とにかく、鳥山明の『ドクタースランプ』がテレビで大人気の頃で「キーーーーン」と言うかけ声と共に走る姿がK君の一番印象に残っている姿だ。

続きを読む "みかんのドラゴンボール"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月12日 (土曜日)

働くのは自由

須鴨氏の新たな就職先に健康診断が必要だということで、以前会社で受けた健康診断をコピーさせて欲しいとやってきました。
須鴨氏の話によると、今度は船乗りになるらしいです。
親の紹介というか、親が相手先から人を探していると聞いて、自分の子供の須鴨氏を紹介したということらしいのですが、須鴨氏の話を聞くと、どうやら迷惑なようで…

続きを読む "働くのは自由"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月20日 (土曜日)

約束の時間に

須鴨氏が会社を辞めるにあたって、保険証をどうするのかという問題が一つあります。
選択肢は3つありました。
1 また以前の無職状態の時のように親の扶養家族となる。
2 任意継続で、次に働く場所が決まるまで個人で保険を支払う
3 保険なんて使わないから、保険証を持たない

須鴨氏は2番を選択し、任意継続をすることになったのですが、任意継続をどこでどうするのか分かりません。
というわけで、社会保険事務所で雇い入れを切る手続きをするときに任意継続の手続きもすることにしました。
もう、須鴨氏は社員ではないので、社会保険事務所で時間を決めて待ち合わせます。

待ち合わせの時間15分前に到着した私は、他の書類の手続きをして須鴨氏を待ちます。
待ちます。

待ちます。

続きを読む "約束の時間に"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 9日 (火曜日)

さらば、須鴨氏

本日をもって須鴨氏が会社を去ることとなった。
会社を去ると言っても、完全にいなくなるわけではなく、会社が忙しいときにはアルバイトで手伝いに来てくれると言うことで、須鴨氏と会社の縁が完全に切れたわけではない。
それでも、今日から須鴨氏は長い長い夏休みにはいることとなる。

夏休みから抜けて、仕事に来るのはいつの日か想像もつかないが、須鴨氏は新天地でも是非がんばっていただきたい。
できれば、その新天地がこれまで須鴨氏が営業で行った先の中で須鴨氏を高く評価してくれるところだといいと思う。須鴨氏にとってもそうだし、高く評価している相手にとっても良いことだろう。

これから先、須鴨氏の人生と私の人生が交わることがあるのかどうか、それも未来のことではっきりとは言えないが、私が評価しない部分でも高く評価する人が多くいる(あくまでも須鴨氏が他人から聞いたと言い張る評価)ことだし、望まれて仕事をするにこしたことはない。
これからの須鴨氏の未来はどっちにいくのか、少し離れた場所から見守ることとしたい。

この記事は『思い出だけではつらすぎる  柴咲コウ』を聴きながら書きました。(iPod1690曲からシャッフル中)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月26日 (火曜日)

ライフスタイル

仕事上のミスを指摘すると須鴨氏は最近こう答える。
「今の仕事は自分の望んだ仕事じゃないから…」
いったい今、自分が望んだ仕事で食べていける人がどれだけいるというのだろうか。
もちろん、自分が生きていく上での仕事は自分が望んだ自分の希望の仕事をやって、それで生活できるのが一番いいとは思う。
そうは思うのだが、そう出来ずに妥協しながら生きている人が大半であり、そうしないためには本人の運はもちろん努力と資質が全てそろわないと、自分の望んだ仕事で生計を立てるのは難しいだろう。
だから、須鴨氏も御歳三十云歳まで、ニートとして正業にも就かず親の仕送りで生活してきたのだろう。
だが、もはや須鴨氏のライフスタイルは学生時代よりも長期にわたるニートの生活によって、矯正不可能の状態にあるようだ。
というわけで、須鴨氏の仕事の希望を以下に挙げておこう。

続きを読む "ライフスタイル"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年6月29日 (水曜日)

須鴨氏家を買うの巻 3

落札したのだそうです。
お買い得品を狙い通りの価格での落札で、須鴨氏はご機嫌です。
最低価格に一万千百十円を加えた数字なので、他の最低金額の落札者よりも上の金額でちょうどいい落札になったのだそうです。
でも、他の入札者がいたのかは、はなはだ疑問です。

これから暑くなる夏に向けて、自殺者のいた部屋へ前の人の荷物が残っている家に、お引っ越しというか、自分の荷物の移動を始めるのだそうです。
これから暑くなるけど、怪談で肝を冷やすことなく、自殺者のいた部屋で、家のそばの墓を見ながらの夏。
須鴨氏の夏は、どうやら涼しい夏なのかもしれません。

この記事は『奇跡 ~大きな愛のように~  さだまさし』を聴きながら書きました。(iPod1684曲からシャッフル中)

| | コメント (0) | トラックバック (0)