映像的毒書

2006年5月 2日 (火曜日)

スタートレック映画 制作決定ですが…

以前から噂になっていたスタートレックの新作映画がやっと動き出したようですね。

でも、MSNエンターテイメントニュースより

「M:i:III」のエイブラムス監督が「スタートレック」映画版を!

 「M:i:III」で映画監督デビューを果たしたJ・J・エイブラムスが、今度は映画版「スタートレック」を手がけることが明らかになった。スタジオはパラマウント・ピクチャーズ。デイモン・リンデロフとブライアン・バーク、そしてエイブラムスという「LOST」のプロデューサーチームが製作を担当する。
中略
 同作は、「スタートレック」キャラクターの源流ともいえるカーク提督とミスター・スポックの若かりし日々を中心に描く予定で、宇宙艦隊アカデミーで最初の出会いや、外宇宙の初めての任務も含まれるという。

という記事もありましたが、こんな記事海外エンタメ情報もあります。

エイブラムズは今後もストーリーに関して詳細には触れないつもりだとしているが、カークやスポックが主役として登場しないことと、同時にオリジナル・シリーズのキャラクターが登場する可能性があることを示唆、「オリジナルのキャストは華やかだからね。僕は彼らが十分活躍できると思っているよ」

という記事もあります。

どっちの記事が本当なんだろうとストーリーについては疑問な訳ですが、それ以上にスタートレックの映画の制作が本当のようだということを単純に喜んだ方がいいのかもしれません。

でも、しかしですよ、私にはやっぱり不満なわけですよ。

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2006年3月18日 (土曜日)

あの人を発見

イメカさんにつられてST小ネタを一つ。

映画館で見逃した『サマータイムマシンブルース』のDVDを購入して観る。
私好みの面白い映画だったが、感想は後日書くとして、あの『踊る大捜査線』シリーズで出てきたスタートレックの仮装をした人がこの映画にも出ていた。

彼は実は映画館を経営していたのだ。

上は宇宙艦隊の制服で、下は暑いので半パン姿だったが、やはりSFが好きな人が出てくると嬉しい。

ちなみに、映画の舞台は大学のSF研究会だが、SFが何の略か知っている人もいないSF研究会。
さらに、タイムパラドックスも知らずにタイムマシンをノリで使う。

結構お薦めですよ。

さて、私はこれから夕食を食べてスターゲイトのファーストシーズン最終話のDVDを探しに出発だぁ!

今日の記事は『星空に歩けば 大江千里』を聴きながら書きました(iPodで2098曲からシャッフル中)

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